旅立ちの日にひとりごと

今日、息子が留学先のアメリカへと飛び立ちました。

彼が小学3年生になる春に私は夢だったお店を始め、小さなお店を守るのに必死で授業参観を忘れたり、父と2人で旅行へ行ってもらったり、長い休みとなると1人で田舎の祖父母のもとで暮らしたりと自立せざるおえない状況で寂しい思いもしたと思います。

昨夜、彼がご飯の時に「寂しい」と照れ笑いしながら言いました。

なんだか分からないけど私はホッとしたのです。ここ2、3日は本当に離れていくんだな。。。と少しだけブルーになっていたんだけど、その言葉を聞いた時に「言えたね」という思いでホッとしたのかな。

希望や夢が待っていると分かっていても人は寂しさを乗り越えなければならない時が人生には何度かあると思っていて、彼にとって、今までの寂しさとは違うそれを体験していたと思います。

空港で笑顔で送り出そうというか泣かないだろうな。。。と思っていたのですが別れ際、彼に書いた手紙を渡す時に自分でも驚いたのですが涙が溢れてしまいました。

彼も我慢できずに泣きました。

 

 

でもね、その寂しさはすぐに新しい生活で慣れて行くことも母は知っているのです。

 

さぁ人生の第2ステージ

大丈夫!頑張って!遠くから応援しています。

 

2018/03/20

「だから 私は」

10年前、小さな頃からお店屋さんごっこが大好きだった私は

小さなちいさなお店をオープンしました。

今日と同じように小雨が降る肌寒い日でした。

 

その時は10年も続けていけるなんて思いもしなかったはずです。

昨日、お客様からお花をいただいてその時に「あっ!明日かーーーそうか!10年だ!忘れてた〜」て、そのくらい(笑)

そう、そんなに先の事は考えられないくらい目の前のことに必死だったんです。

1年やってこれた

3年やってこれた

5年やってこれた

そうやって日々を重ねていった結果の10年

 

楽しい事ばかりではなく、思いがけず娘の誕生で仕事と子育ての両立に悩んだり、普通に主婦をしていればないであろう支払いに追われたり(笑)

 

メーカーさんやスタッフ、友人や家族、

そしてお客様

色んな人達に助けられて続ける事ができました。

深く深く 感謝いたします。

 

それなのに、私は何にもしてあげられなくて。。。。

だから私は

これから先また10年頑張ることでみなさんに恩返ししていけたらと強く思いました。目標までいただいちゃった。

ありがとうございます!

そして、これからも どうぞよろしくお願いいたします。

2018年3月20日    BLUE LINE 宮田美奈子

 

お花やケーキをいただきました!

明日の祝日もお待ちしてます!て

うそうそうそうそ!!ガチで!

本当に手ぶらで遊びにいらしてください★